思い出

父には愉快な思い出が たくさんあります。 それを歌に詠んで自由に 書いてみると その映像は鮮やかに蘇ります。
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目が覚める言葉

本の中にあった言葉です。 どの本が忘れてしまいましたが、 頬っぺたをピシャリと叩たかれた ような感覚に。 気をつけながら書いていても 和紙に付けペンがところどころ 引っかかってしまいました。 そのまま載せます。
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扇子

夏の終わりに 扇子に「逢」と墨書きしました。
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『愛は』

この言葉は古い本の中の一節です。 愛は目に見えない。 人は誰でも生まれてからこの世を旅立つまで、 どれだけ多くの人に 愛されて生きているか。 それは大きさではなく見返りも求めない。 すぐそばにあるものを気づいていきたいものです。
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短歌

「甘食」を知っていますか? 三角の甘いパンです。かつて父と一緒に 入ったケーキ屋さんでのクスッと笑える 懐かしい思い出です。
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1年生

自作短歌より 新しいランドセルは小さな身体に 重そうに見え その後ろ姿に向かって 「頑張れ」とエールを送りたく なります。 物事の始まりは大人でも1年生。 不安と希望・・新鮮な緊張感は 宝物です。
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金子みすゞ 「春の朝」より

雀の鳴き声、朝の日差しは柔らかく まだこのまま目をつぶってまどろん でいたい・・ 素朴な詩です。
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ペン字 つけペン行書

ひと言でも書いて伝えること ハガキ一枚に心を込めて
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