短歌

初めて山下静雨先生の書くところを 見た時のことはつい昨日のような 鮮明な感動です。 ペンは軽く持っているのに 紙の上で「ガリガリ、シャッ」と 音がするのです。 先生の手は大きく厚く、その手から 魔法のような美しい線が 醸し出されるのです。 先生の斜め後ろにまわって瞬きも 惜しいように見ていた 自分がいました。
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「魅」

目指すのは魅力のある字 世界でただひとつの自分の 「今」を書いていきます。 大きく書いて パネルを作りました。
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ペン字仮名

吾がにはの花橘は散りすぎて 珠に貫くべく実になりけり 万葉集より
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漢字一文字を書くならば、と 思い浮かびました。
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ペン仮名書

吉野山さくらが枝に雪散りて 花おそげなる年にもあるかな 新古今和歌集より 春頃書いたものです。
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短歌

心のアルバムの祖母の姿、 印象深い思い出を引き出しから 出してみました。
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四規七則 千利休が説いた茶の心

楷書の課題として選んだ言葉です。 繰り返し口にすると体に沁みて くるようです。
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短歌

「夢」二首 最近、短歌を作っています。 自作の歌を書やペンの作品に するためですが、 奥深く心の整理にもなると 感じています。
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